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現在の活動





夏まつり

夏まつり



夏まつりとは、大阪大学箕面キャンパスで行われるお祭りです。旧大阪外国語大学時代から続いている夏まつりの特色は、なんといっても国際色が豊かであること!民族料理を販売する模擬店、学生が民族衣装を身に纏ってパフォーマンスを行うなど、外国語学部ならではの個性的な出し物がたくさん行われています。
 特に夏まつり終盤で行われる盆踊りは、普通の盆踊りとは一味違う、夏まつりらしい盆踊りとなっています。それは、翌日筋肉痛になってしまうほど激しいもの(笑)。
とにかく、とても個性豊かで楽しいお祭りです!

GECSは毎年どんなことするの?

GECSは夏まつりをより環境に優しいお祭りにするために、夏まつり実行委員会さんからの委託を受けて主に4つの活動を行いました。

ごみナビ

 お祭り会場内に設置してあるゴミ箱の後ろに座り、ゴミを捨てに来る方に対して正しい分別をするよう呼びかけています。ゴミの適切な分別による環境保全と、ゴミを捨てる方に分別を意識するきっかけとしてもらうことが目的です。GECSのメンバーだけでなく、模擬店出店団体の方とも協力して行いました。


間伐材割り箸

 間伐材割り箸とは、森で一本一本の木がきちんと日光を浴びて健全に成長するために、間引く必要のある木を材料として作られた割り箸のことです!
 GECSは模擬店を出店する団体に事前に間伐材割り箸の使用をよびかけ、当日は分別された割り箸を回収して洗って乾かし、後日王子製紙様に割り箸を送ってリサイクルしていただきました。今年度使用した間伐材割り箸は6つの店舗で計2300膳でした!
 ときどき竹串などが混じっていて再分別をおこなわなければならないこともありますが、ゴミナビで来場者の目の前で分別を呼びかけていることもあって、割り箸が燃えるゴミとして捨てられてしまうことも少なく、たくさんの割り箸がリサイクルされました!

ゴミコンテナ

 夏まつり終了後に各模擬店から出たゴミを回収する集積所にて、正しく分別されているかのチェックを行いました。正しく分別されていない場合は、その場で分別指導をして環境負荷を減らすよう徹底しました。

廃油回収

 模擬店では、多くの使用済み油が発生します。使用済み油をそのまま捨ててしまうことは、水質汚染などの環境問題へつながります。そこで、GECSが各模擬店で発生した使用済み油の回収を行い、最終的に生協に安全に回収してもらいました。

GECSは今年度どんなことしたの?

GECS内浴衣コンテスト

 夏まつりといえば浴衣!ということで、浴衣を着たGECSメンバーを対象にコンテストを行いました。美男美女部門、ギャップ部門、極道部門(?)など様々な部門があり、とっても盛り上がりました!各部門の入賞者の方々、おめでとうございます!!皆の浴衣姿本当に素敵でした♪

打ち水

 夏まつり当日はとても暑い!夏まつりは楽しいけど、この暑さじゃねえ・・・と思って生まれたこの企画!そう、打ち水です!!打ち水を行うことで、とても涼しくなるし、グラウンドの砂埃も舞わないし、楽しいし、とにかく良いことづくし♪打ち水のおかげで、楽しい夏まつりが、もっともーっと楽しくなりました☆

模擬店


 今年度は夏まつりでGECSとして初めて模擬店を出しました!みんなでちくわを切り、その上に4種類のソースをかけて焼いて売りました。浴衣を着て接客をして多くの方にちくわを味わってもらうことができました。みんなでわいわい楽しくできて良かったです♪