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現在の活動





まちかね祭

まちかね祭


 まちかね祭とは、大阪大学豊中キャンパスにおいて、11初旬の3日間を通して行われる学祭です。日頃のクラブ・サークル活動における成果の発表や ステージでのライブ、スポーツ大会、研究室開放、模擬店などを行うもので、期間の長さ、出店団体の多さ、人の多さ、どれをとっても、大阪大学の一番大きなお祭りイベントと言えます。
 ミス阪大が決まったり、アーティストによるライブが開催されたり…と、ザ・大学祭!!というような、とっても熱くて楽しいイベントです☆彡

GECSは2014年度何をしたの?


2014年度はメインストリートに模擬店を出店し、ドーナツとチュロスを販売しました。悪天候にもかかわらずその場で揚げたてのドーナツとチュロスは一時行列ができるほど大好評で、買ってくださったお客さんからも「おいしい」といった声をたくさん頂きました。そして、3日間でなんと約1150食を販売することができました。また、McK班は保健センターと協力してたばこ分煙・全面禁煙に関する啓発活動をしたり、R班は各所にボックスを設置して不要になったビラ回収をしたりと、模擬店以外の活動も活発に行いました。なお、この学祭で得た利益は全てGECSの活動資金として活用しています。
 今年度は模擬店のみの出店でしたが、他にもフリーマーケットやコスプレ喫茶などの館内企画を行っている年度もあります。

GECSは2013年度何をしたの?


 GECSは2013年度、総合図書館から宙に続く道に、前年度と同様でフリーマーケットを行いました。阪大生だけでなくもっと多くの方々にリユースを体験してもらおうと、昨年以上に近隣住民のみなさんへの呼びかけを行い、より一層のご協力をいただきました。そのおかげで 洋服や文房具、生活雑貨のほか、食器や家具などバラエティ豊かな商品が集まりました。
 そして当日は、お足元の悪い日があったり、少し辺鄙な場所で開催していたりという中でも、小さなお子さんからお年寄りの方々まで、たくさんの方に参加していただきました!自分に似合うお得な値段の洋服や靴を探す方や、お孫さんの好きなキャラクターのぬいぐるみをプレゼントにするという方、自分の趣味のCDや本を見つけてたくさん買っていかれる方など、お客さんのフリーマーケットに参加する目的は様々でしたが、印象的だったのは、みなさんが共通してとてもうれしそうな笑顔だったことです。
 商品を提供してくださった人も、買って行かれた人も、無意識かもしれませんが「捨てられていたものをもう一度使う」というエコな活動を行ったことになるのです。「環境活動」と聞くと「難しそう」とか「自分には関係ない」と思ってしまいがちですが、いらなくなったものを引き取ってもらったり、欲しいものを安く買ったりするだけで、自分がエコに参加したことになるということに気づいてもらえたら、もっとエコが身近に感じられるのではないでしょうか。